倉吉市へ

鳥取県倉吉市での講演へ。日帰りで京都〜倉吉を往復。午後14時からの講演なので、それほど早く出る必要もなく、8時51分京都発のスーパーはくと3号に乗車。スーパーはくとは、以前は京都始発と京都終点の列車が大半でしたが、今は京都始発は2本のみ。倉吉からの京都直行便は、わずか1本に。もっとも京都〜新大阪は、以前から客が乗ってなくて、空気を運んでいるような状態だったので、これはやむ無し。

スーパーはくとの車両HOT7000系も、1994年の運行開始から30年経って、だいぶん年季モノの仲間入り。シートは交換されているのか、へタッた感じはないものの、座席前のポケットの編みゴムが伸び伸びになっていたりと、細かいところは枯れ感あり。まぁ、それはそれで味。

そして、自由席設定がなくなったらしい。山陰線の特急も自由席がなくなったようで、これも時代の変化?

HOT7000の倉吉側の一番前はこんな展望。これは鳥取を過ぎた、宝木駅通過時の様子。鳥取駅で大半の乗客が降り、一番前の席が空いたので移動して撮影。

指定席は3A席だったので、座席から前方は見えず。智頭急行線から因美線にかけては、撮り鉄(というのか?)な人が前の座席に陣取って、こんな感じ。なんともはや…まぁ、本を読んで過ごしてたので、どっちでもエエのですが。

倉吉駅に到着。この光景は、以前2015年に、倉吉のさらに先の北栄町で仕事をした時に乗り換えで降りたことがあるので二度目。

駅の駐車場からのこの光景ははじめて。駅の京都側は、今でも昔走っていた倉吉線の遺構があるらしい。そっちへ回る余裕がなく残念。

鳥取のタクシーは黄色い。岡山も黄色い。名古屋には金色のタクシーもあるらしい。名古屋らしいわ。

講演会場の別棟で「食のパラダイスフェスタ」が開催されていた。本番前の時間に駆け足で見てまわった。

ウチの近所のコープでも、たまにやってる鳥取フェスの時にやってくる白バラ牛乳。


もう雨が降りそう…というかパラパラ振り始めた時間帯だったので、外から中へと人は動いていたけど、親子連れで賑わっていました(にぎわいの基準がわからないので、たぶん…な推測)。

講演は無事に終わり会場を出たら、土砂降り。天気予報の通り。

帰りは、16:25に倉吉駅を出て、京都駅に着くのが20時過ぎなので、駅で弁当を買おうと思ったら、土産物屋の弁当コーナーも近接のコンビニの弁当コーナーも売り切れ。時間帯が悪すぎたのか?もともと仕入れが少ないのか?今日に限って大量に売れたのか?嫌がらせのように無い!

ちなみに、上の画像は、鳥取名物の「ちくわ」の棚。「あごちくわ」「かみちくわ」そして「とうふちくわ」といろいろあるけど、それもやや品薄状態。倉吉市内のスーパーを見て回ったわけじゃないけど、全般に少なめ陳列傾向なのか?

仕方ないので、コンビニでサンドイッチとカレーパン買って対応。非常食は常備しているので、困った時は、それに手を付けようと。



帰りのスーパーはくと14号。隣にはタラコ色のディーゼルキハ47。

行きは上り列車の遅れのあおりで、やや遅れて倉吉駅に到着したけど、帰りは定刻通りの京都駅着。行きはともかく、帰りは疲れる。座席で座っていると気が付かないけど、立ち上がってトイレに行こうものなら、ものすごい揺れ。前後左右上下と3Dな振動。あの揺れをズッと体が吸収していると思うと、そりゃ疲れるわけだわ。おまけに振り子機能のついた車両だから、左右の振れは増幅されているし。ま、その分、速く走れて所要時間が短くなっているのだけど。

スーパーはくとが開通する前、京都から鳥取へはどうやって?と思って調べてみたら、「あさしお」という山陰線経由の特急があったらしい。「はまかぜ」「スーパーいなば」の路線も改めてしらべ、頭を整理。といっても京都で暮らしている限り、スーパーはくと以外に乗る機会はなかなかないだろうな。




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