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フライパン買い替え

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少し前の記事を振り返っていると、「 新しいフライパンの実力やいかに? 」という記事がありました。 で、この夏の初めの7月7日に、その時に買い替えた4,000円のフライパンから、また新しいフライパンに乗り換えたのでした。 結論 2022年12月末に買い替えたT-falの4,000円のフライパンは1年7ヶ月(19ヶ月)もちました。 で、結局、800円で10ヶ月もった、 ヤマダ電機オリジナルのフライパン が一番コストパフォーマンが良いという結論に達しました。4,000円のフライパンは確かに2倍長持ちしてくれましたが、お値段は5倍。 ということで、再び、ヤマダ電機オリジナルのフライパンを購入して、10ヶ月持つのか?あるいはソレ以上に長持ちするのか?トライしているところです。来年の大型連休前後には、焦げ付くようになるのでしょうか?

参考にする料理本

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  今夜の晩ご飯は、年越し在庫を整理するべく、豚バラ大根とトマトと卵の炒めものを。 で、そういえばトマトと卵の炒めものを作るのが久しぶりだったので、手順や材料を料理本で確認。いつもは手順など考えもせず、身に染み付いた方法で料理してますが、改めて確認。結局、「あ、やっぱり、いつもどおりで良かったのね?」なのですが。 参考にしたのは、レタスクラブの臨時増刊号「夏においしい 中華のおかず」です。これは、結婚してすぐくらいに買った雑誌で、もう25年くらい家にあります。実は2冊目。1冊目は参考にしすぎてボロボロになってしまったので、買い直したのでした。これも裏表紙がボロボロになってます。 無事に材料もそろい、いざ調理。「あ、この段階で味付け?」と思った箇所は、やっぱり読み違いで後からの味付けでした。ま、こんなこともあります。 このレタスクラブの「中華のおかず」以外に参考にしているのが、左に写っている「non・no」の「 お料理基本大百科 」。これは僕が脱サラして、大学生に出戻った時に買ったものです。自炊のための情報収集材料として、持っていた図書券で大学生協の本屋で買いました。食材事典みたいなページが役に立ちました。ネットのない時代の食材ウィキペディアみたいでした。残念ながら、今、この本で調べることは、ほとんど無くなってしまいました。 右の2つは、ヘルシオホットクックと、ヘルシオウォーターオーブンのレシピ集。せっかくの調理家電。かなりの種類の料理を作りました。去年の今頃、ヘルシオホットクックが「100種類目の料理です」とアナウンスしていました。 そして最後にもう1冊。それが土井善晴さんの「 土井家の『一生もん』2品献立 」。これはもうバイブル的に参考にしました。作った料理に関しては、体に手順やコツが染み付いているような気がします。確認のために手元に残しています。とくに、すき焼きは、土井先生の作り方以外は美味しいと思えないです。割り下など論外!とまでは言わないですが、どれも美味しくできる料理本だと思います。 以前は、たくさんレシピ本を持っていました。眺めているだけでも楽しいですし、知らない料理を知ることは人生が豊かになるような気がしていました。今、それはネットや旅先で接することで得ていると思います。 いやぁ〜今日も美味しかった。料理本関係者の皆様に感謝です。

2024年はじまりました

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  2024年はじまりました。今年も朝の香川県独特のあん餅雑煮でスタートしました。 夕方、石川県能登半島で大地震という年始に。余震も続いているようですし、タイヘンな一年が始まったな…という印象です。 さて、こんなニュースが流れるなか、アッと言う間に2024年の初日が終わりかけています。終わる前に、なんとか!と去年の振り返りと、今年の抱負などを。 去年は、46番目の都道府県、島根県での講演が実現しました。やっとこさの実現でした。今年は、この流れで最後に残った青森県でも講演できることを願っています。 2月から娘が台北へ留学するので、滞在中に一回は台湾を訪れたいと思っています。10ヶ月留学だったバンコクは一昨年の10月と去年の2月の2回訪問できたので、台北も1回は行きたいところです。 東京新聞での連載が一段落したのを機に、日経新聞での担当もお休みにしました。あれから1年と9ヶ月。ボチボチ定期的に書く作業も戻そうと考えています。今、媒体はいろいろありますし、できるところから手を付けていこうと思っています。 昨年9月末にロードバイクを購入して、あっちこっち走りましたが、輪行を教えてもらったので、電車に積めるようになりました。気候が良くなれば、あっちこっちへ…と出不精ながら考えています。 地域活動面でいうと、おやじの会の会長は引退したんですが、それと入れ替わって学校運営協議会の理事長になり、町内会長と併せてあちこち顔を出す日々でした。町内会長は3月までなので、少し落ち着くと思います。

パックの刺身を簡単に盛り付ける方法

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Instagramのリールに「刺身を簡単に皿に盛り付ける方法」をUPしたところ、なかなかの反響をいただき、動画の解説をこちらですることに。 この投稿をInstagramで見る 家事ジャーナリスト 山田亮(@ryoyamada)がシェアした投稿 そもそも、スーパーでパックされた刺身を買ってきて、皿に盛り付け直す必要があるか?です。盛り付け直すどころか、フタを醤油皿にすれば洗い物が減る!という時もあります。パッと食べてパッと片付けて…という時は、皿に盛り付け直すなんてことはしなくて良いと思います。 ただ、「たまには華やいだ気持ちで」「せっかくだから映える皿に盛り付けたい」という時も。そんな時の盛り付け直し方法です。誕生日の料理も、パックのままで出すより、盛り付け直した方が、お祝い感やごちそう感が出せます。 スーパーの刺身は、どこかの工場やスーパーのバックヤードで、従業員のみなさんが、キレイに盛り付けてくれているんです。それを そのまま、皿に盛り付け直したい! という発想から生まれた、ひっくり返してホイ★です。 似たような発想の寿司が岡山県倉敷にあります。「返し寿司」という名で知る人ぞ知る郷土料理です( TVer+でも紹介されていました )。 箸やフライ返しを使って、皿に盛り付け直す「王道」の方法もあります。それでキレイに盛り付けできる人は、このひっくり返してホイ★を使う必要はありません。 でも、その右から左(あるいは左から右)へ移し替える作業、なかなかキレイにできない時もあります。とくに立体的に盛られている場合、一度重なり部分を離して、再び重なるように盛り付けるのは難しいですし、よくあるのが「あれ?どっちが上だったっけ?」です。 ひっくり返してホイ★の良いところは、 重なり部分をそのまま引き継げる点です。 そして、なによりも 短時間で作業が終わります。 ひっくり返してホイ★は、刺身だけではなく、いろんなパック商品に応用できます。もちろん「返し寿司」のような散らし寿司はそのままの盛り付けを皿で再現できます。サラダやお惣菜パックでも使えます。オードブルセットとして数種類の詰め合わせでパック売りされている場合も、そのパックよりも少し大きめの皿にひっくり返してホイ★と出せば、見栄えが良くなります。 刺身の場合、フタがプラスチックではなく...

タイでご飯

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今回の2週間の滞在中、あっちこっちで食べた。タイは屋台文化があるので、基本、歩きながらパッと見えたものが美味しそうなら、その屋台で作ってもらって、奥の椅子とテーブルで食べるというスタイル。もちろんレストランにも寄った。レストランも基本、扉がない。扉がある店は、外から見えるような作りになっている。 朝は、皿に盛られたご飯に、大皿の野菜炒めや、揚げ物や、肉炒めや、卵焼きなんかを「アレとコレとソレ」と注文して乗せてもらうのが簡単。でも、渡航してすぐは、なかなか声を掛ける勇気も沸かず、隣のカオマンガイの屋台へ。 おばちゃんが、休む暇なくせっせと作り続けてる。ここはスープが美味しかった。当然、鶏ガラスープがベース。それに冬瓜が入っていて、その辺りにチャイナタウンを感じた。カオマンガイは、ソースも大切。ここのは、それも美味しくて、鶏肉もご飯も全然足りない。 屋台でよく見る風景。お母ちゃんが店で頑張ってて、お父ちゃんは後ろでダラ〜。通勤途中に買って、職場で食べるんでしょうか?それとも飲み物を買った店のテーブルで食べるんでしょうか?車を停めて、窓から注文して、窓から受け取ってという人も。よっぽど冷房から離れたくないのね? 路地に入ったところにある麺料理屋さん。これは豚肉全般が入った米麺。豚ロースやバラだけでなく、ホルモンもたっぷり。血を固めたソーセージも。ロンドンで食べたそれは、苦くてジャリジャリした感じだったけど、タイの血のソーセージはなめらかで美味しく食べられた。ここのスープがこれまた美味しくて。隣の路地にも似たような店があって、ここは朝から昼過ぎまで、隣は昼過ぎから夜までと別時間の営業。夜の店には寄れなかった。 基本、似たような屋台や店はいっぱいあるから、見かけたらその時に食べとかないと、もう二度と行けない可能性がある。偶然出会った店が美味しいこともあるし、調べて寄った店が「あれ?」なこともあるけど。 チャイナタウンをウロウロしている途中で小腹が減って寄った屋台。ここは魚団子の玉子麺。日本のおでんに入ってそうな練り物や揚げ物も。 麺の屋台は、まず麺の種類を指定する。だいたいは細麺、中細面、平麺、玉子麺という感じ。次に具を指定する。豚系、鶏系、ミックスなどなど。「血のソーセージ入れる?」「こっちの団子は?」と聞いてくれる。 ベースはどれもあっさり系。タイ料理というと、あのトムヤ...