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荷重制限が解除されました

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7月3日のレントゲン撮影で、骨の生成具合が確認され、順調に進んでいるとの判断でした。それに伴い、両脚にかかっていた荷重制限が解除され、歩行練習が一気に進むことになりました。 荷重制限が解除されたということは、片足立ちもして良いことになり、つまり何も気にせず歩いていいということです。とはいえ、これまで懸架装置で吊るしてもらったり、手すりを持つことで、体重を足から分散させていたのが、一気に足にかかることになり、最初の2日間は歩くだけでヘトヘトでした。 荷重制限解除から5日後の歩く様子です。少しスムーズに歩けるようになりました。最初は、左膝が外に開いて、足首もグラグラしていました。 1.ヘソの下にある丹田を軸にして、2.尻の穴を締めて、3.かかとから着地して母指球で後ろに蹴り出す、という3点を意識すると、改善しました。 加えて、理学療法士さんに足首の柔軟性を高める、マッサージをしてもらったのも効果があったのでは?と思います。 7月7日の昼ご飯は、七夕そうめんがメインでした。そうめんの上には京都らしく鱧落としの梅肉添えがのっていました。奥にはいなり寿司も。そうめんも好きだけど、いなり寿司はもっと好きな僕には、全解除お祝いにも思えました。 まだひと月近くはリハビリが必要だと思います。改善は少しずつですし、頭打ちになる時期もあります。が、きっと元に戻れると思って、筋トレや歩行訓練に大汗流しながら、ストレッチで思いっきり伸ばされて「ヒィィ〜!」と叫びながら、毎日頑張っています。

しばらく入院しています

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  しばらく更新が止まったままでした。3月10日、宇治市にかかる宇治大橋を背景にこの写真を撮って、数時間後には、 このような姿に。交通事故に遭い、かろうじて一命を取り留めたようです。骨盤のあちこちを骨折したのをはじめ、太もも、肘、鎖骨など、全身にわたって骨折しました。 自転車はこのとおりのバラバラになりましたし、 ヘルメットも原型を留めていない状態です。とはいえ、このヘルメットのおかげで、脳へのダメージと臓器へのダメージは無かったのが救いでした。 3月23日にICUから一般病棟に移り、そこから6月5日まで入院しました。 4月中旬から下旬にかけて、謎の発熱が続きました。褥瘡からの感染症で、おしりの褥瘡の奥に膿がたまり、それが発熱の原因になっていると判明して、急遽、手術。一歩遅れると敗血症だったようです。その後の経過は順調でした。 5月15日には、担当医から「治療はすべて終了しました」と説明を受けました。そこから転院手続きに入ったのですが、担当者の出張など、不運が続き、実際に転院できたのは6月5日。 その間に、両下肢免荷(両足ともに体重をかけられない状態)から2/3荷重をかけて良い状態にまで変化し、 こういうことも可能になりました。膝や股関節の可動域も、だいぶん広がりました。約2ヶ月間寝たきりの生活だったので、全身が硬化していたのと、筋力が落ちてしまっていました。 6月5日に急性期病院から回復期病院に転院して、今はリハビリ中心の毎日です。まだ、歩くには歩行器や平行棒が必要です。自分一人では歩けません。それでも、事故当初の状態から比べると、だいぶん進歩したと思います。 退院まではまだまだ時間がかかると思いますが、時々、経過を報告します。