投稿

ラベル(音楽)が付いた投稿を表示しています

Lucas Ricciotti

イメージ
  午前中、確定申告の画面と格闘。途中でブラウザが固まり、画面が消えてしまうアクシデント。まだ「ここまでの作業を保存」が出る前に消えてしまったので、イチから入力し直し。 そんな無駄な時間を経て、無事に送信完了。毎年、税務署に持っていき「出したぞぉ!」というドヤ顔を税務署の前で自撮りするのが恒例だったのですが、今回は、いつの間にかスマホとマイナンバーカードで送信するという設定になっていたようで、「あれ?」という間に送信が完了に。 もっとも、その前に、マイナンバーカードの「署名用電子証明書暗証番号」が思い出せず、4回くらいエラーを出し、後がなくなったところで、設定暗証番号記載票を引っ張り出して確認。「あぁ、これだったのかぁ」というちょっと懐かしい暗証番号。懐かしいだけあって、よく見ると、マイナンバーカードの有効期限は今年の誕生日。 とにかく出した!送った! ホッとして昼ご飯。その様子をInstagramに載せるのに、今日は音楽もつけようと、背景音楽を探していたら、たまたま見つけたのが、 Lucas Ricciotti のアルバム「the perfect plan and redemption」の収録曲 " It's Finished (Spotify)"という曲。序盤の入り方から対旋律の付け方なんかが、僕の大好物ど真ん中。打楽器の入れ方や、途中からの声楽。ドラマチックで講演前に聞くと頑張れそうな気持ちになるのは間違いない。どこかで聞いたような感じもするけど、僕の好きなHans Zimmer系統の音楽。Lucasは2001年生らしいので(娘と同い年!)これからのNEW AGEと言っていいでしょう。この先の作品が楽しみです。 僕は、サントラを作る人になりたかったんだと思います。小編成のバンドで曲を作ったりもしていたけど、やっぱりストリングスの音が好きだし、オーケストラの編成がもっと好きだと、中年になって自覚しました。大自然や旅先の風景、スポーツのゴールシーンなんかを見ると、そこに音楽を付けたくなるし、メロディーが湧いてくることは今でもあります。昔は、いちいちメモしたり録音したりしていたけど、そこから曲に作り上げるのはタイヘンだと悟って記録はやめました。でも、今、AIでそれが可能になるようなので、また始めても良いかな?と思っています。 好みの音楽...

2023年末と2024年始に買った物

イメージ
2023年の年末に、ギターチューナーを壊してしまいました。調べてみたら2012年9月に購入したSNARKの今は廃盤のSN-5G。ネットで見て安かったから購入したのでした。使い勝手はまったく問題なかったのですが、ギターのネックに挟んでいたら、ギターが倒れ、そのはずみでチューナーが床に激突&破損しました。 で、その交代で買ったのが、 BOSSのTU-05 。昔、勤めていた会社の製品です。僕がいた頃は毎日TU-12が毎日のように代理店に売れていました。営業所の斜め前には、そのTU-12を開発した方がいて、いろいろ秘話を聞かせてもらえました。例えば、ギターチューナーが正確すぎると、永遠にチューニングが合わなくなるという矛盾を抱えるので、その折り合いというか落としどころに苦労した話など興味津々でした。 何が良いって、このチューナーはUSBで充電できることです。SNARKのチューナーも悪くなかったのですが、電池が切れると、その都度電池を買って入れ替えでした。充電機能も消費と充電を繰り返せば、いつかは充電できなくなる時が来るでしょうけど、その未来と、電池を使い捨てする未来を考えると、チューナーの買い替えの方が僕にとってはだいぶんマシだと思います。 電車で一駅のところに、ミュージックカフェのような飲み屋があるのを知り、そこでの演奏披露ができれば…と密かに練習を再開しました。とはいっても、もう指は思ったように動かないし、うまく弾けてるつもりでも録画してみると「なんじゃこりゃ~」です。現実は厳しい。 チューナーの他に、年始に買い替えたのがイヤフォン。 右のソニーのLinkBuds S WF-LS900N。これまで同じソニーのMDR-NWBT20Nを使っていて、特に不便はなかったのですが、完全ワイヤレスだとマスクをしたり、メガネを掛けたりしてもコードが邪魔にならないので、先代がまだ使えるのですが、それを予備として新しいのを買うことに。 音、イイです。ポップスもロックも、メタルもクラシックもジャズも、いい感じに鳴ってくれています。 セッティングも簡単。ソニーのアプリやナンやらを関連付ける段階で、IDとパスワードを何度も何度も入れ直さないといけないという面倒なことになりましたが…。 この上からさらにBOSEのQuietComfortを付けると、より静音環境ができるので、長距離の飛行機搭乗の際...

母校のコンサートへ

イメージ
  10月1日、母校の名称がなくなって、新しくなった大学の吹奏楽部のOBOG会設立記念演奏会に行ってきました。 僕の母校は大阪市立大学なのですが、大阪府立大学との府市統合があり、大阪公立大学になったので、それぞれの吹奏楽部のOBOG会も合併することになりました。 実は、僕が大阪市立大学のコンサートバンド(吹奏楽部)に在籍したのは、学生生活の最初の半年くらい。大阪市大のコンバンといえばマーチングというくらい、それを目当てに入ってくる人もいるらしいのですが、僕にはどうも動きながら吹くというのが性に合わず、退部のキッカケになりました。それ以上に、ロックバンド活動に力を入れていたので、さすがに両立するのが難しくなったというのもあります。退部はしたものの、その後もコンサートの照明や舞台設定や進行など、裏方として関わっていたので、同期や先輩達とのつながりは残っていたし、後輩たちからは「(楽器を演奏しない)謎の先輩」と認識されていたようです。 コンサートの会場は クレオ大阪中央ホール 。天満橋駅で京阪から大阪メトロ谷町線に乗り換え。GoogleMap先生によると、谷町線の一番うしろの車両が改札に近くて良いらしい。で、乗り込んだら、ちょうど席が一つ空いていたので、そこへ。腰椎の具合が悪くて、10分以上立ち続けると足が痺れてくるので、座ることができて「やれやれ〜」と一安心。 ホッとして気が付いた。左方向からものすごい視線を感じる。かなり見ている。なに?だれ?と恐る恐る左を見ると、一人飛ばした左の女性は、同じコンサートに向かう大学の後輩でした。事前に、SNSで「向かってます」という投稿を見ていたのですが、まさか同じ地下鉄の同じ車両の同じシートになるとは思わず「おおおお!」でした。さらに、すぐ左隣りの人も後輩でこちらは僕に気が付かず。しかも僕も気が付かず。お二人とも、僕の講演を見に来てくれた事があり、それ以来の再会でした。 久しぶりの吹奏楽コンサート。OBOGバンドということで、限られた練習時間の中で、あそこまでまとめるのはタイヘンだったと思います。個人的には「ゴジラ組曲」が良かったと思います。 ここで僕の吹奏楽遍歴をご紹介。 中学時代は、ガッチガチのスパルタ吹奏楽部だったし、2,3年時の顧問は僕と同じトロンボーン奏者だったので、おかげで基礎はガッチリ備わりました。が、あんまり楽...

この曲は!

イメージ
最近、毎日「 グランツーリスモ7 」で1レースするのが日課になっております。レースをしてももちろんオモシロイのですが、順位を気にせずのんびりサーキットコースを走るのも楽しいです。クラシックカーからファミリーカー、レース用の車まで、いろいろあるので、取っ替え引っ替え車を交換して遊んでます。 さてさて、今回は、このゲームについて語るのではなく、このゲームのオープニングムービーに使われている曲についてです。 このユーチューブ動画の前半に使われている曲。これはポール・モーリア(Paul Mauriat)の「ノクターン(Nocturne)」という曲。 僕は、この曲を一時期、ズッと探していました。 なにで聞いたのか記憶は定かではないのですが(小学校の卒業式で聞いたような気がする)、このメロディーが頭に残っていました。今のようにGoogleさんに聞いてもらったら「〇〇って曲ですよ」と、すぐに答えてくれるような便利なグッズはなく、しかも、ポール・モーリアとなると、ガチガチのクラシック好きの検索範疇には存在せず、かといってポピュラーソング好きの範疇でもない。映画音楽でもないので、これはものすごく探しにくいジャンルの曲だったと思います。 時は何十年も流れて、探していたことも忘れていたのですが、この度、グランツーリスモ7のオープニングが流れたのを機に、「この曲やん!」と思い出したわけです。「グランツーリスモ7のオープニング曲は?」と検索すると、すぐに判明して、改めて原曲を確認。便利な世の中になったものです。知ってるかどうか?よりも、知りたいがあるかどうか?が大切な世の中になった気がします。 で、今日もグランツーリスモ7です。 娘は「 原神 」にハマッているので、今のところ、お互いがゲームをしていない時間に、楽しんでいます。    

またまたレスポールJr.のブリッジを交換

イメージ
先日、ジェフ・ベックの話を載せた時に、ちょっと弾いたレスポールJr.。久しぶりに弾いたら、やっぱり弦高の高さがチョット気になる。いや、めちゃくちゃ高いわけでもないけど、やっぱり小さな手の弾き手には手前が引っかかる。 以前( この時 )交換したブリッジは、やっぱりちょっと違うんよね。めちゃくちゃ悪くはないけど、良くもない。 そんな昨日、たまたまスマホでGoogleの画面を見ていたら、このブリッジの記事が出ていた。「おお!これエエやん」とリンク先のAmazonのサイトを確認すると1,800円。ダメもとでポチッと。 それが今日届きました。 手前のMade In Chinaの文字。そんなの気にしてません。 どうやって開ければ良いのか、全くわからない箱は、ハサミで天面を切り取るという方法で開封。なぜかピックが一枚おまけww これまでのブリッジと比べると、めちゃくちゃ低くセッティングできそう!期待高まる! テールピースにもピッタリはまった!前のはハマりきらず宙ぶらりんだったのだ。 弦も久しぶりに新品に張り替えた。 で、張り切ってベタベタの低さにセットしたら、1弦から6弦までもれなくビビリまくり。弦高やオクターブをセッティングしていたら、だんだん弦高が上がっていき、最終的には、前の高い弦高よりも、ほんの気持ち下がった程度の感じになりました。 まぁ、イイんです。ちゃんと決まったオクターブチューニングは、開放弦とハイポジションのリフを弾いても気持ちいい。うん、これぞチャンとした楽器だ(今まで、どんなエエカゲンで弾いてたのか…)。あと、ちゃんと電池買ってチューナー動かさないとな。 というわけで、このレスポールJr.のブリッジは、今日交換したので三代目。後ろから、初代、二代目、そして今の三代目です。その前に鎮座するピックアップは、セイモア・ダンカンのジェフベックモデル。最近、ノイズが酷くて…これも、メンテナンスしないとな。 それにしても、このギター。買ってから何年?いつもスタンドに立てたままの放ったらかしなのに、気まぐれに開放弦を鳴らすと、今でも左手への振動がビ〜〜〜〜ンといつまでもくるギター。ネックが太めでハイフレットが弾きにくいのが僕には、ちょっとザンネンなんだけど、逆にローフレットでの握りの良さと弾きやすさは抜群だわ。 いい機体に巡り会えました。バイトの昼休み中に三木楽器心斎橋店で...

ギターヒーロー:ジェフ・ベック & .....

イメージ
今朝、ギタリストのジェフ・ベックがこの世を去ったと知って、いよいよ僕のギターヒーローたちの一つ上の世代まで迫ってきたか…という気がした。3年前の(もう3年も経ってたのか!)エディー・ヴァン・ヘイレンが亡くなって以来の、ギター弾き呆然なニュース。 僕はジェフ・ベックはさかのぼって聞いたので、あんまりリアルタイム感がない、途中で追いついた世代。しかも、コージー・パウエル絡みで聞き始めたという亜流(だと思う)。それでも、彼の影響力は偉大で、僕のレスポールJr.のリアピックアップは、セイモア・ダンカンのJBモデル。JB=ジェフ・ベック・モデルだ。 せっかく載っていた「P-90」を取っ払ってまで載せたのは、当時好きなギター弾き達がこぞって載せていたというのもあるし、単に音も見た目もカッコいいからというのもあった。「好きなギタリストは?」「ジェフ・ベック」と答えているのを見ると、チョット格上な気がするくらいだ。今、振り返って聞き直すと、やっぱり偉大なギター弾きだ。 その反対に、最近、僕の中で「なんかガッカリ」と評価を下げ続けているギター弾きがいる。その名も、ニール・ショーン。僕がギターを弾き始めるきっかけにもなったジャーニーのギタリストで、高校時代は、とにかく自分でも弾けそうなフレーズがあると、一所懸命真似て弾いたような、僕の中ではレジェンド級のギター弾きだった。 それが最近では、ジャーニーの現メンバーや元メンバーを相手に、金銭がらみの訴訟や誹謗中傷の話ばかり。以前、一緒に栄光の時代を築いたメンバーたちに対する敬意など皆無なのか?と。そりゃ、人間同士うまくいかない時もあるけど、そのぶつかりあった時間が過ぎると、ふと「あいつ元気にしてるんだろうか?」と思ったりすることもあると思うんだけどな。 とくに、黄金期のベーシストのロス・ヴァロリーとドラムのスティーブ・スミスを相手に訴えたと聞いた時は耳を疑った。二人とも決して、攻撃的な人間じゃないと思うんだけどな。そして、最近では、盟友と思っていたジョナサン・ケインも相手にヤイノヤイノとやりあっているそうな。 どっちにしても、伝え聞く話ばかりなので、本当のところはどうなのか?がわからない。わからないけど、そんな話ばかり伝わってくるし、肝心の楽曲も新しいのはどうもパッとしない。アーネル・ピネダを呼んで、息を吹き返した頃の勢いも感じないし。  ...