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バッテリーの交換

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  交換前 交換後 退院後、ずっとインターフォンの子機の調子が悪く、ピンポンが鳴って、「通話」を押すと途端に切れる。玄関で呼び鈴を押した人には、その一切が伝わらず「あれ?留守かな?」になるらしい。 リビングにあるモニターは問題がないので、どうやら子機単体の問題。そういえば…で思い出したのが、購入以来一回も交換していないバッテリーのこと。 家を建てた時に付けたインターフォンは1階でしか反応できず、2階にいたら聞こえないし、反応できないから不便。子機付きのインターフォンがあることを知って、自分でそれに付け替えたのが、数カ月後だったか数年後だったか、もはや不明。 たぶん、バッテリー交換は、あれ以降一回もしていないはず。 さっそくお値段は…と調べてみると、 純正バッテリー は、2,000円ちょい。 「互換品」の コレ は750円くらい。 正確さや精度を求めるわけでなし、訪問人の確認と簡単な会話ができればOKなので、「ダメでもともと」で互換品を購入。 交換から一週間たったけど、まったく問題なし。以前のように安定して動いてくれています。どうやらバッテリーの寿命が来て、充電しても充電しても電気を貯められなくなっていたようです。それで、通話すると、すぐ切れていたんだと思います。 はてさて、次の交換は、いつになるのでしょうか?

家のこといろいろ

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ある日、2階のベランダを見たら、サイディングが剥がれ落ちているでないの。中には苔のような物体も。「こら、アカンがな」と外壁塗装会社の仕事をしているママ友に画像を見せたら、すぐに職人を派遣してくれ、「こりゃ上の部分からの浸水ですね」「コーキングが劣化してます」とのこと。 で、ホームセンターでコーキング材を買ってきて、自分でやってみることに。 足元には、剥がれ落ちたサイディング。そして、劣化していたコーキングを上から補強。ママ友に「素人にしては上出来」と褒めてもらいました。 ついでに、あっちこっち危なそうな箇所も。 こっちは、思いの外、難しかった。はみ出しまくった。 作業をして、数個の台風が上陸して、大雨を降らせたりしたけど、サイディングが補修以前よりも剥がれた箇所は見当たってません。ただ、家中の外壁を確認したところ、あっちこっち、かなり傷んできています。築17年だし、そろそろ本格的な補修に入らないといけないだろうな。 テレビ台、到着しました。思っていた以上に、落ち着いた木の色だったので、この空間だけオシャレになっています。Amazonでテレビを乗せる面が低い条件で調べたところ、 大川家具 東馬 ローボード ラフ 180cm幅 になりました。満足の一品です。 そして、ほぼ完成品の状態で届く家具は、久しぶり。IKEAの家具は基本、自分で組み立てるので、取っ手を取り付けるだけで、楽チンでした。 で、BD/DVDレコーダーを入れて気が付きました。手前に倒す扉の枠がリモコンのセンサー受信口と重なって、リモコンが効かないんです。とりあえず、DVDのケースを三段重ねして、センサー受信口が窓の部分に来るようにセット。 後日、100均でこのような簡単な引き出しを買ってきて台にしてみました。既製品なので、サイズが中途半端なのが気になります。自分で作った方がキッチリ入るとは思うけど、板買ってきて、のこぎり挽いて…想像しただけで、果てしないので、しばら〜くこのままだと思います。 仕事部屋の日除けがボロボロになってきた…正確に言うと、巻き上げる紐が劣化して、今にも切れそうな状態になり、巻き上げたりするたびに、ホコリがボロボロと落ちるので、交換することに。いろいろ調べたけど、IKEAの「 HOPPVALS ホップヴァルス 」が値段も安いし、商品もわかっているので安心。 このような中空になっている...

テレビの買い替え

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神戸の家から遅れること数年。ようやく京都の家にも4Kテレビが到着しました。以前から使ってきたテレビが、その酷使に耐えられずリモコンの調子が悪くなってきたのと、 ラグビーワールドカップ2023 を機会に買い替えました。 先日のブログ の最後にある「サイズの大きなもの」とは、このテレビでした。 40インチから65インチへ。75インチも考えたのですが、65からの10インチは、価格もグンと上がるので、少々ハードルが高いのと、やっぱり置き場の問題で、神戸と同じ65インチを選択。神戸と同じ SONYのBRAVIA にしようかと思ったんですが、違いを試したくて、あえて HisenseE7H を選択。Amazonのセールで99,800円(2023年9月4日現在)。おまけに大量のポイントが付いて、さらにお安く。今日(9月11日)見たら128,000円。日本製以外の大型テレビを買うのははじめて。とはいえ、PCモニターはLGやBENQなど、すてに外国勢だらけ。セールという勢いもあって、ポチッと。 テレビ台 は、後日到着。同時に頼んでも、テレビは2日後、棚は翌週という配達日。どうやら、オーダーを受けてから組み立てている模様。IKEAに慣れると、自分で組み立てるのが常だけど、神戸のように余裕のある場所で組み立てるのとは違うので、完成品を買った方が良いかと思って、福岡県の久留米と大牟田の間にある 大木町 の家具屋のテレビ棚を購入。 今回は、Amazonで110円の追加料金を払って、開封と初期設定、そして梱包材の持ち帰りもオーダー。神戸の家でわかったのは、大型テレビの梱包材は、その量が半端じゃないということ。持って帰ってもらわないと、ものすごく邪魔。神戸の家はヨドバシカメラで買ったので、同じように開封、初期設定、梱包材の持ち帰りが無料でオマケしてくれてましたが、追加料金を払ってでも、やってもらった方が良い!を実感していたので、110円でできるなら外さない選択肢はなかったです。 初期設定以外は自分でやらないといけないのですが、困ったのはPlayStation5の接続。映らないんです。繋がらないんです。一瞬、パッとテレビ画面に映るんですが、すぐに消える。そしてまた一瞬映るの繰り返し。「え〜不良品?」と思ったくらい焦る。PlayStationの取説やネット解説を読んでも、この種の問題の対応が載ってない...

ウォーターオーブン ヘルシオAX-XA30

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 我が家に新しい調理家電が投入されました。 ウォーターオーブン ヘルシオ AX-XA30 2021年10月に ヘルシオホットクックKN-HW24G が届いてから( この時 )1年と3ヶ月。「どのくらい使うかな?」と半信半疑だったにも関わらず、その後の使用頻度は約週2、3回の使用に。 しかも、とても重要なのは、 和子さんが(!) すすんで(!!) ヘルシオホットクックで料理をするようになったこと。 切る+入れる+選ぶ+スイッチON で、 確実に美味しく仕上がる というので、 苦手意識をもっていた料理に 自信が付き 、 ここ数ヶ月は、もしかすると、僕以上にヘルシオホットクックを使っているかもしれないくらい。 煮物に自信がついた。 その次は…ということで、ウォーターオーブンも購入することに。 神戸のマンションにも、同じウォーターオーブンヘルシオがあります。あちらは、二つ前世代のヘルシオ( AX-XA10 )。少し小さいサイズのを買ってみて、ダメなら神戸のヘルシオと入れ替えるというのも考えたんですが、どうせ買うのなら「アッチにできたことがコッチでできない」というのはどうかとなり、エイヤ!と最上位機種を購入(和子さんが)。 僕の留守中に届いたようで、さっそく空焼きをして庫内を整えたようです。 和子さんの 「わたし…家事メチャ苦手やねん」 から始まった、僕の主夫生活ですが、 家事の苦手意識は、機械でも十分払拭できる! を体現してくれています。 たまに「ありゃりゃ?」という仕上がりの時もありますが、成功の方が圧倒的に多ければ、多少の失敗が苦手意識につながることはありません。お金払って、苦手を克服できるのなら、そして生活の選択肢が増えるのなら、この先を見越しても良い投資だと思います。 さて、何を作ろうか?と思ったら、空焼きの後で、さっそく魚の干物を焼いてはりました。 この投稿をInstagramで見る 家事ジャーナリスト 山田亮(@ryoyamada)がシェアした投稿 僕は、一人の時に「ごろごろ野菜焼き」を作りました。  

調理家電を長持ちさせる方法

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せっかく買った家電。買ってみて、使ってみてはじめて当たりハズレがわかるだけに、当たりに巡り合った家電は一日でも長く使いたいもの。 今回は、家電の中でも、調理家電。 それも圧力が加わる系の炊飯器や調理家電を 長持ちさせる方法 をお伝えします。 それは、 ゴム部分の水分をきれいに拭き取る です。  炊飯器のゴミパッキンや 調理家電のセンサー周りのゴムや 圧力がかかる部分など、 ゴムの劣化に寄って、弾力性がなくなったり、その結果欠損したり切れたりという、劣化を防ぐことが長持ちの決め手になります。 ゴムが劣化すると、圧力を加えても劣化部分から圧力が抜けてしまいます。圧力が抜けると、煮炊き不十分や調理時間が足らなくなります。ご飯の炊きあがりや料理への味のしみ具合が悪くなっていきます。 ゴミの劣化を防ぐには、そもそもゴムを大事に扱うことも必要ですが、水分が残ったままにしないことが大切です。もともとゴムは水分に強い性質がありますが、それはあくまでも純粋な水に対してのもの。生活の中の水には、ホコリや食材のかけらなどが含まれます。ゴムパッキンに残る水分には、そういった不純物も含まれていて、水分が乾くとその不純物がゴムにくっ付いたまま残ります。そのチョットしたかけらが、次のかけらの引っ掛かりになり、不純物はどんどん溜まりやすくなります。ゴムに付いた水分を拭き取ることは、その不純物も同時に吸い取ります。 ゴムに残った水分を拭き取るには、布で拭くとどうしても繊維が残りがちなので、キッチンペーパーのそれも手を拭く ペーパータオルがおすすめ です。柔らかいので、ゴムの隙間の水分も吸い取りやすいです。 家電を長持ちさせるメンテナンス方法は、いろいろあります。また追々。