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フライパン買い替え

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少し前の記事を振り返っていると、「 新しいフライパンの実力やいかに? 」という記事がありました。 で、この夏の初めの7月7日に、その時に買い替えた4,000円のフライパンから、また新しいフライパンに乗り換えたのでした。 結論 2022年12月末に買い替えたT-falの4,000円のフライパンは1年7ヶ月(19ヶ月)もちました。 で、結局、800円で10ヶ月もった、 ヤマダ電機オリジナルのフライパン が一番コストパフォーマンが良いという結論に達しました。4,000円のフライパンは確かに2倍長持ちしてくれましたが、お値段は5倍。 ということで、再び、ヤマダ電機オリジナルのフライパンを購入して、10ヶ月持つのか?あるいはソレ以上に長持ちするのか?トライしているところです。来年の大型連休前後には、焦げ付くようになるのでしょうか?

新しいフライパンの実力やいかに?

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  年末の12月30日、新しくフライパンを買いました。 新しいのはT-falの約4,000円。 はてさて、これはどのくらい長もちしてくれるでしょうか? なにしろ、「チタンインテンスコーティングで『2倍』長持ち」で「炎に強い独自の外面プロテクト加工」らしいです。 参考までに、一番奥のフライパンは約800円で10ヶ月持ってくれました。 左のフライパンは1,700円で9ヶ月(軽くてよかった)。 で、T-falの4,000円は何ヶ月もつのか?です。 過去には、1万円以上するフライパンを持っていたこともありますが、それでも1年4ヶ月でチキンソテーがくっつくようになりました。 表面加工フライパンの今までのところの結論。 ・最初の数カ月の、こびりつきにくさは、どれもほぼ同じ ・数ヶ月経った後から徐々に優劣が付き始める ・9ヶ月を過ぎると、どれもこびりつくようになり始める ・そこから、焦げ付きやすくなるまでの衰退期に差がでる という感じです。もちろん、使用頻度によっても違うでしょうし、グリルの火力によっても劣化速度は違うと思います。うちはひと時代前のグリルで、令和基準のグリルよりも火力の強いグリルです。でも最大火力で使うことはありませんけどね。 で、フライパンを長く使いたいのなら、鉄のフライパンに限ります。中華鍋もいいです。表面加工フライパンは鉄のフライパンに比べると、はるかに寿命は短いと思います。 次の交代報告をお楽しみに。T−falフライパンの経過もお伝えします。