鳥取県倉吉市まで日帰り旅行しました
鳥取県主催の講演( この仕事 )で、倉吉まで往復しました。京都駅で、鳥取旅行のお馴染み「スーパーはくと」を待っていると、顔の真ん中になんかある。近づいてくると、それが「 スーパーはくとコナン号 」のヘッドマークだとわかりました。 日本のアニメは、海外でも人気。とくにアジア圏から日本に来る、若者のかなりの割合はアニメを見て日本に来たくなった人たち。娘の友だちもアニメやゲーム好きが一定層いて、聖地巡礼をやってます。 この仕事の日程が決まったのは、随分前の10月下旬。「まだまだ先の話」と油断していて、一ヶ月前の座席指定券の発売日もすっかり忘れていて、気が付いたのが講演数日前。 あわてて、近所のJR稲荷駅のみどりの発券機で購入しようとしたら、すでに普通席はほぼ満席。空席があっても、通路側や窓側は埋まっている状態。「かくなるうえは…」と緑の席を確認したら、まだ空席あり。「スーパーはくと」のグリーン席は1人掛け列と2人掛け列があって、1人掛け列にも空席ありでした。差額は痛いけど、致し方ない。 というわけで、グリーン車の一人掛け席で、始発の京都から終点の倉吉まで、3時間39分を極楽で過ごす…はずでしたが、僕の後ろに座ったお婆さん。京都駅を出発するや、いきなり!ざる蕎麦。ズルズルズル〜っと音を立てて豪快に食べてはりました。最初は鼻水をススッてるのかと思いました。それが何度も何度も。ん?と思って少し後ろを見たら、ちょうど桂川駅で貨物線が東海道線をまたぐ高架で窓に後ろの光景が映り出され「蕎麦!?」と判明。 それが終わったら、ゴホゴホと咳。蕎麦でむせたのかナンダカ、ゴホゴホ。さいわい、数年前に大流行して、今も患者が一定数いるあの感染症のような咳ではなかったものの、タバコを吸いすぎて気管を痛めている人のような咳で耳障り。咳が収まったかと思うと、今度はネット動画からの音が聞こえてくる。イヤフォンしなさいよ!ホンマに〜列車内ではカンベンして欲しいわ。京都から尼崎くらいまでの間に、いろいろヤラカシてくれるお婆さんでした。「次は何をやってくれるのか?」と思っていたら、大阪や三ノ宮から乗客がわんさか乗ってきて、それ以降は静かでした。僕より一足先に郡家駅で降りていかはりました。 鳥取県での仕事は今回が8回目で、その8回とも「スーパーはくと」を使っているので、時間感覚もすっかり身に付いている...