宮津市へ
天橋立で有名な宮津市へ、講演で行ってきました。 11時の京都駅は、外国からの観光客と国内各地からの観光客でごった返していました。京都の人間はウンザリな人も多いと思うけど、全国あっちこっち行ってると、これすらピンポイントの出来事で、全国的には誰もいない風景が圧倒的に多いと思います。 行きは、城崎温泉行きの特急きのさき5号。全席指定車の全席が満席。僕が乗った2号車は、日本人の中高年で一杯。周囲を完全に包囲されました。そして、京都駅を出るなり、プシュ〜という缶のフタを抜くと同時に炭酸が抜ける音。そしてプハァ〜というあれ。こういう列車は車内販売があると、よぉ売れるやろなぁと思います。キンキンに冷えたみかんも売れば売れたんじゃないか?と思うくらい暖かい日なうえに、車内の暖房。ビールが進んだと思います。 僕の隣に座ったおばちゃんも、ポリポリパリパリとよぉ食べてました。そして、園部あたりからシーンとなったなと思ったら、よぉ寝てました。ポリポリ食べている時に聞いたところによると、城崎温泉&蟹ツアーだそうな。エエなぁ〜。天気も良くて最高やん! 福知山で特急たんごリレー号に乗り換え。JRから京都丹後鉄道への乗り換えって、何度もしていたはずなのに「?」でした。駅前からの京都丹後鉄道への入口とJRからの乗り換え入口は違うのね? そして福知山駅の表示が、これまたややこしい。台湾人と思われる男女カップルが表示を見ながらウロウロウロウロ。聞けば、「天橋立へ行きたいけど、どこへ行けば?」と困っていた。「こっちの列です。行列ができてるけど、慌てなくても乗れるから」というとホッと安心した模様。リレー号は、天橋立行きではなく、その先の網野行きという表示だし、JR山陰線から京都丹後鉄道に乗り入れて天橋立へ行く列車もあるから、そっちにも「天橋立」という表示が出てるわけです。漢字が読めてしまうので、かえって「ん?!こっちにも?!」となったんだと思います。 講演は無事に終わり、講演アフター。さすがに、気仙沼のように一杯飲んでから帰るという時間の余裕もない。講演担当者が大学の後輩(学部は違うけど)でした。大阪市立大学は、歴史は長いけど一学年の学生数が少ないので、なかなか出会えない同窓生にあった嬉しさもあって(きっとお互いに)、担当氏からお土産を頂いたり、カフェでお茶したり、自分が学生の頃はどうだったな...