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11月, 2025の投稿を表示しています

MacBookAirを買い替え

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  出張に持ち歩くMacBookAirを買い換えました。 2010年10月にMacBookProからMacBookAir(以下、MBA)に持ち換えて以降( この時 )、ずっと「あの」形のMBAだったのですが、このたび、M4 Macに移行したので、「あの」形から角が四角い筐体に戻ってしまいました。 前回の買い換えが2022年4月だったので( この時 )、今回は短いサイクルでの交代に。ちょっと早いような気もするけど、こればかりは商売道具なので、安心を買う部分もあります。次の講演ツアーから帯同していく予定。 唯一の気がかりだった、M4 2025モデルの、キーボードのタッチは、かなり良い。押さえ込んだクリック感も良いし、キートップの感触も滑らない感じが心地よいです。これは長い文章を入力するにもイケそうです。 このMBAから外部モニター2台に出力できるようで、さっそくトライ。モニターの高さが合ってないので、実用には向かないけど、出力できることは確認できたのでOK。 AppleIntelligenceはどのくらい使えるんだろう?最近GoogleのGeminiがいい感じになってきたので、ChatGPTと併用してますが、せっかくなのでいろいろ試してみようと、まずは自分の似顔絵から… こんなんできました。 誰? 最初は、こんなモンかな?鍛えられまくると、思ったように答えてくれるようになるのでしょう。使っていかないと永遠に「使えない」ままで終わりそうです。 今日は、朝から講演に使うデータを解析して分析して、傾向を把握して…という地道な作業の連続で、ズーッとパソコンの前で作業でした。MBAが到着した前後だけウロウロ、階段を昇ったり降りたり。こういう日もあります。

遺伝子検査をやってみた

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2019年に遺伝子検査サービス「MYCODE(マイコード)」で、遺伝子を調べることで、母方のルーツを調べました( この時 )。この当時は、まだミトコンドリアDNAを調べることでわかる、母系の先祖ルーツしかわかりませんでした。それが、今は、父系のDNAもY染色体を調べることでわかるらしい。 ということで、再度 MYCODE で!と思ったら、すでにそちらはサービス終了。そこで、変わって登場した chat GENE Pro の広告を見ると、半額という文字。ツール以外には、遺伝的な体質や疾患などもわかるとのこと。血液検査数回分と考えると、安いかも?と思ってポチッと。 数日後に唾液採取セットが送られてきて、それにペッと出して送るのはMYCODEと同じ。ただ、MYCODEの時には感じなかった唾液量。「ここまで唾液を入れてね」の線まで、なかなか溜まらず、頭の中に梅干しを想像しながらペッペッしまくりました。 そういえば、「唾液、届きました」のメールが10月27日に届いた時に、いくつか日常生活習慣などを入力する作業があったな。 で、11月6日にその結果が届きました。思ったよりも早かった。 その結果… 母系系統のハプログループは「A」 「マンモスを狩る酷寒の開拓者」という結果でした。これはMYCODEで示された結果と同じ。日本人の中では6.7%しかいない少数派。多くの日本人よりも先に日本列島に到着した、いわばネイティブ日本人。 もしも、この結果が「A」でなければ、MYCODEかchat GENE Proのどっちかが間違っている可能性があったので、同じ「A」で安心。他の情報の信憑性も上がりました。 で、MYCODEでは知ることができなかった父系系統のハプログループもわかりました。結果は「D」 「古参サバイバー」だそうです。 「ハプログループDは、日本人男性の約3~4割を占めるグループです。このグループは、YAP+(Y染色体Alu配列挿入多型)と呼ばれる変異を持つDEグループの一員です。DEグループのうち、Eグループはアフリカやヨーロッパに進出したのに対し、Dグループはアジア方面に進出しました。日本人は主にD1a2と呼ばれるサブグループに属しますが、近縁のD1a1はチベット人に多いことが報告されています。Dグループはアジアの古層グループと考えられていますが、長い歴史の中で淘汰され、海で隔て...

久しぶりの東京往復

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  学研の映像収録( この仕事 )で東京まで日帰りで往復しました。事故以来、初の日帰り出張。品川駅まで新幹線で2時間ちょい。その間、座り続けて、脚が固まってしまわないかや、急な尿意や便意に対応できるかや、人混みの中を移動できるかなど、気がかりはいろいろあったけど、無事に往復と仕事を完遂できてホッと一息。ちょっと自信にもなりました。 行きの新幹線は、普通車の山側E列。京都からの指定席は、事故前から当たり前のように満席。新大阪始発の新幹線だったけど、隣のD席は先客がいて、アメリカ人らしき大柄な若い女性。僕と同じ普通座席なのが気の毒というか、よくあんなご立派なお尻が座席に収まるな…と感心します。通路側に大きな人が座ると、途中でトイレに行きたくなった時に声をかけないといけないのと(それは問題ないけど)、声を掛けるにも寝られてしまうと起こさないといけないのがタイヘン。さいわい、車内で寝るのは日本人くらいで、たいていの外国人は寝ません。寝るとスられるので、寝る習慣がないんですね。 富士川を渡るとE席からは富士山がよく見えるんですが、今回は曇天ながらクッキリ。D席のヤングレディーと並んで撮影。 品川駅から五反田駅までは山手線外回りで2駅。途中の大崎駅手前で南に向かっていた山手線は北にグルッと向きを変える。ここが何度通ってもワクワクポイント。東海道線と京浜東北線は直進するので山手線とは離れ、その直後に新幹線と横須賀線とも別れ、その後、湘南新宿ラインとりんかい線と合流。別れと出逢いが交錯する、人生みたい(なんて大袈裟)な瞬間。 で、あっという間に五反田駅です。事前にいろいろ調べたところによると、五反田駅近辺は飲み屋と風俗店が多いと。みると東口側。学研ビルは西口。視線の定まらない挙動不審者にならずにすんだ。とはいえ、事前のリサーチでオモロイものを見付けていたので、そこに向けて一直線(というか、学研ビルまでの道中に存在する)。 それが、HOTEL MARE(ホテル マーレ)。イタリア語で「海」。意味はこの際どっちでもよくて、「マーレ」という名前自体に意味があるのです。 神戸の御影には「エルディア」がある。「マーレ」と「エルディア」。『進撃の巨人』が好きならタマランこの状況。五反田に「マーレ」がある!と知った時には「これは前を通らねば!」と思った次第。『進撃の巨人』を知らなければ「...

京都府伏見警察署で事情聴取

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  昨日の話ですが…伏見警察署で事情聴取を受けました。 もともと交通事故は物件事故として扱ってもらっていたのですが、保険手続き上の都合や後遺症補償のこともあり、人身事故に切り替えたので、現場検証とセットで事情聴取も行われました。 というわけで、伏見署の取調室で事故の詳細を聞き、確認して、それを文字に起こし、サインと捺印をするという作業をしてきました。さすがに犯罪を犯したわけではないので、ドキドキはなかったですが、「どんなところ?」「どんな感じで質問される?」という興味はかなりありました。 聞き取りは、現場検証で同行した巡査から行われました。若くて小柄だけどガッチリした人で新婚指輪がキラリ光ってました。これまで、お互いに何度か顔を合わせているので、話は終始ニコヤカに行われました。 10時から始まり、12時半に終わったのですが、後半さすがに腹が減ってきました。とはいえ、刑事ドラマのようにカツ丼が出てきたりはしないし(ホンマに出たらエライことになるし)、ザ昭和な建物の、これまたザ昭和な部屋で、パイプ椅子に座って約2時間半。入院中に尻の肉がなくなった僕には、尻が痛くなる限界ギリギリでした(僕が話を端折れば2時間で終わったかもしれないけど)。とにかく貴重な体験をしました。 たとえ、交通事故であっても、二度とこのような経験がないことを願ってます。