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新年から新しくiPhone17へ

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  あけましておめでとうございます。玄関にはお正月の花。2026年が始まりました。大晦日の夕方に、ハワイから我が家の女性陣が帰ってきました。 さっそく、ハワイで購入をお願いしていたアメリカ版iPhone17のセッティングを開始。 これが、けっこう難航しました。まず、古いiPhoneのOSが最近アップデートしたばかりだったのに、またまたアップデートがあり、最新版ではなかったのが要因。2回リセットされて、3回目にようやく起動画面にたどり着けました。とりあえず、大晦日はそこまでセットして、年を越す。 そして翌朝、いろいろ確認。すると、これまでのiPhoneの乗り換えでは経験しなかったような、金融機関のアプリが連携できていなかったり、ウォレットのカード類がどこかへ消えていたり、PayPayアプリが起動しなくなったり、はてはBluetooth接続のイヤフォンまで調子が悪くなったり。 一つずつ、クリアーしていき、なんとか半分くらいまで前のiPhoneの状況までもっていけました。マイナンバーカードはサーバーがメンテナンス中で接続できずでした。とにかくいろいろあったけど、なんとか使える状況にまでは持っていけました。 ずっと「小さいことが正義」とiPhone13miniを使ってきましたが、最近バッテリーのもちが悪くなってきたのと、新しいiOSを入れてから動作のぎこちなさを感じ、最新の17に乗り換えました。 せっかく家族がアメリカに行くのならと、「カメラ」で撮る時にカシャカシャ鳴らない、アメリカ仕様のiPhone(日本向けと韓国向けのiPhoneだけが鳴るらしい)を買ってきてもらいました。数ヶ月前に娘がタイへ行ったついでに、iPhone17の購入をお願いした時は、タイではiPhoneの輸入量が少ない&超人気で、あっという間に売り切れてしまったようで、手に入らなかったので、年末までiPhoneの乗り換えがズレ込みました。 さてさて、お値段はというと、アメリカでのインフレ+円安ドル高+為替手数料が重なり、512GBモデルで170,904円になりました。日本で買うと164,800円。この差額を高いと思うか?妥当だと思うか?僕はこんなモンだと思いますが… まだ、セッティングは完全には終わっていませんが、ボチボチと使いこなせていければ、このボケはじめた頭への刺激にもなることでしょう。Ap...

日帰りで高松へ

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  12月30日に、事故以来、はじめて郷里の高松へ帰省しました。名古屋から妹ファミリーが高松に来ている日に合わせての帰省。といっても、日帰り往復。京都から岡山までが59分。岡山から高松までが53分。乗り換え時間を入れても京都→高松は2時間。高松駅から両親が暮らす家の玄関までが20分。茨城県の神栖に比べれば近くて、アッちゅう間です。 朝8時すぎの京都駅は、年末年始にも関わらず、外国からの観光客は相変わらず。そこに年末年始の移動客が増えた感じで、かなり混んでました。いつも、これを経験しているので、「年末年始の帰省客でごった返して…」というのを聞いても、「まぁ、いつも通りですね」という印象です。 新幹線はすこし空席がある位の余裕がありました。ホームの込み具合もそれほどひどくなかったです。 岡山からの快速マリンライナー。指定席もグリーン席も満席表示だったし、新幹線からの乗り換えが8分だったので、自由席の立ち席覚悟の、児島くらいから座れたらラッキーで、最後尾車両まで移動したら、空席が2つ残っていました。   マリンライナーは、児島や坂出までは混むのですが、そこから高松まではわりとユッタリしてきます。といっても、先頭車両方は混雑していると思います。なにしろ、高松駅はヨーロッパでおなじみの櫛形ホーム。阪急電車の梅田駅や、天王寺の阪和線ホーム、上野駅の常磐線ホームなんかが、その形式。しかも、櫛の根元側にしか他のホームへの道がないので、降りた客は全員が前に進む。当然、先頭車両の方が乗り換えにも改札へ向かうにも便利。となると、先頭車両の方が着席競争率が高くなる。逆に、座りたい時は、岡山側に座ればチャンスが多くなる。今回は、それでラッキーを引き当てました。 岡山から乗ってきたマリンライナーは左。右は、予讃本線を走る特急車両。JR四国は顔の統一感がほぼなくて、形式ごとにバラバラ。バリエーションがあって楽しいといえばそうなのですが、スッキリ感はあんまりない。 マリンライナーを降りて、一番端っこの高徳線のホームへ移動。ディーゼル一両の列車が入線。これに乗って12分。 郷里の車窓を眺めていると、高松も衰退都市に入っているのを感じます。とくに高徳線は中心部の縁を走るので、余計にそう感じるのかもしれません。上の地図の黄色の部分は今でも栄えているようですが、高徳線の沿線は「この建物、いつ建った...

神栖市へ

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  昨年に続いて、茨城県立神栖高校と波崎柳川高校への講演で、一泊二日の神栖市ツアーに行ってきました。 今まで続けてきたリハビリは、この神栖市ツアーが当面のゴールだったといっても過言ではないくらい、一区切りの目標にしてきました。静岡での結婚式に参加したり、五反田での収録へ行ったりというのも、神栖まで距離を伸ばすためのリハビリの一環であったと位置づけることもできるくらいです。そのくらい遠いし時間がかかるわけですが、なんとか無事に講演して往復できました。 次は、来月にある波崎高校での講演です。これが千葉県の銚子経由で片道6時間かかり、しかも日帰りという超難関。日本広しと言えども、片道6時間以上の目的地はなかなかありません。これを遂行できれば、講演に関してはほぼクリアーといっても良いと思うんです。今回は、波崎高校での講演の最終ステップ一つ前という位置づけでしょうか? さいわい、神栖市ツアーも銚子経由の波崎高校往復も、去年行っているので、ある程度様子がわかるというのが救いです。これがまったく行ったことのない土地なら、またハードルは高くなると思います。 というわけで、前置きが長くなりましたが、神栖市ツアーの覚書。京都からは新幹線。品川までは Sワーク車両のPシート 。Sワーク車両では「S Wi-Fi for Biz」が使えるという話だったけど、全然繋がらないのは、普通車のWi-Fiと同じ。 品川駅から総武線快速のグリーン券を買おうとして、またSuicaカードを忘れたのに気が付いた。駅で買うには、Suicaのカードがないとダメ。ICOCAでも、ましてやPiTaPaでもダメ。そしてモバイルSuicaでもダメ。なんともはや…トホホ。またやってしまった。「モバイルSuicaがあるから、もういらんな」と思ったら、やっぱりカードが必要だった。 結局、車内でちょっと割高なグリーン券を購入。こっちはモバイルSuicaで支払いができた。 毎度おなじみのお上りさんが撮る一枚。 総武線快速が成田駅に着く頃には、残り乗客数名状態。そこから、成田線の銚子行きに乗り換えて、小見川まで。そこからはタクシーで神栖高校へ。ここも同じ。 講演後、ホテルまで送ってもらい、その後、レポートを書き残したら、すぐに晩ご飯へ。ホテルは去年も泊まった「ホテルルートイン神栖」。そして晩ご飯を食べるのは、「大阪王将」これ...

MacBookAirを買い替え

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  出張に持ち歩くMacBookAirを買い換えました。 2010年10月にMacBookProからMacBookAir(以下、MBA)に持ち換えて以降( この時 )、ずっと「あの」形のMBAだったのですが、このたび、M4 Macに移行したので、「あの」形から角が四角い筐体に戻ってしまいました。 前回の買い換えが2022年4月だったので( この時 )、今回は短いサイクルでの交代に。ちょっと早いような気もするけど、こればかりは商売道具なので、安心を買う部分もあります。次の講演ツアーから帯同していく予定。 唯一の気がかりだった、M4 2025モデルの、キーボードのタッチは、かなり良い。押さえ込んだクリック感も良いし、キートップの感触も滑らない感じが心地よいです。これは長い文章を入力するにもイケそうです。 このMBAから外部モニター2台に出力できるようで、さっそくトライ。モニターの高さが合ってないので、実用には向かないけど、出力できることは確認できたのでOK。 AppleIntelligenceはどのくらい使えるんだろう?最近GoogleのGeminiがいい感じになってきたので、ChatGPTと併用してますが、せっかくなのでいろいろ試してみようと、まずは自分の似顔絵から… こんなんできました。 誰? 最初は、こんなモンかな?鍛えられまくると、思ったように答えてくれるようになるのでしょう。使っていかないと永遠に「使えない」ままで終わりそうです。 今日は、朝から講演に使うデータを解析して分析して、傾向を把握して…という地道な作業の連続で、ズーッとパソコンの前で作業でした。MBAが到着した前後だけウロウロ、階段を昇ったり降りたり。こういう日もあります。

遺伝子検査をやってみた

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2019年に遺伝子検査サービス「MYCODE(マイコード)」で、遺伝子を調べることで、母方のルーツを調べました( この時 )。この当時は、まだミトコンドリアDNAを調べることでわかる、母系の先祖ルーツしかわかりませんでした。それが、今は、父系のDNAもY染色体を調べることでわかるらしい。 ということで、再度 MYCODE で!と思ったら、すでにそちらはサービス終了。そこで、変わって登場した chat GENE Pro の広告を見ると、半額という文字。ツール以外には、遺伝的な体質や疾患などもわかるとのこと。血液検査数回分と考えると、安いかも?と思ってポチッと。 数日後に唾液採取セットが送られてきて、それにペッと出して送るのはMYCODEと同じ。ただ、MYCODEの時には感じなかった唾液量。「ここまで唾液を入れてね」の線まで、なかなか溜まらず、頭の中に梅干しを想像しながらペッペッしまくりました。 そういえば、「唾液、届きました」のメールが10月27日に届いた時に、いくつか日常生活習慣などを入力する作業があったな。 で、11月6日にその結果が届きました。思ったよりも早かった。 その結果… 母系系統のハプログループは「A」 「マンモスを狩る酷寒の開拓者」という結果でした。これはMYCODEで示された結果と同じ。日本人の中では6.7%しかいない少数派。多くの日本人よりも先に日本列島に到着した、いわばネイティブ日本人。 もしも、この結果が「A」でなければ、MYCODEかchat GENE Proのどっちかが間違っている可能性があったので、同じ「A」で安心。他の情報の信憑性も上がりました。 で、MYCODEでは知ることができなかった父系系統のハプログループもわかりました。結果は「D」 「古参サバイバー」だそうです。 「ハプログループDは、日本人男性の約3~4割を占めるグループです。このグループは、YAP+(Y染色体Alu配列挿入多型)と呼ばれる変異を持つDEグループの一員です。DEグループのうち、Eグループはアフリカやヨーロッパに進出したのに対し、Dグループはアジア方面に進出しました。日本人は主にD1a2と呼ばれるサブグループに属しますが、近縁のD1a1はチベット人に多いことが報告されています。Dグループはアジアの古層グループと考えられていますが、長い歴史の中で淘汰され、海で隔て...

久しぶりの東京往復

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  学研の映像収録( この仕事 )で東京まで日帰りで往復しました。事故以来、初の日帰り出張。品川駅まで新幹線で2時間ちょい。その間、座り続けて、脚が固まってしまわないかや、急な尿意や便意に対応できるかや、人混みの中を移動できるかなど、気がかりはいろいろあったけど、無事に往復と仕事を完遂できてホッと一息。ちょっと自信にもなりました。 行きの新幹線は、普通車の山側E列。京都からの指定席は、事故前から当たり前のように満席。新大阪始発の新幹線だったけど、隣のD席は先客がいて、アメリカ人らしき大柄な若い女性。僕と同じ普通座席なのが気の毒というか、よくあんなご立派なお尻が座席に収まるな…と感心します。通路側に大きな人が座ると、途中でトイレに行きたくなった時に声をかけないといけないのと(それは問題ないけど)、声を掛けるにも寝られてしまうと起こさないといけないのがタイヘン。さいわい、車内で寝るのは日本人くらいで、たいていの外国人は寝ません。寝るとスられるので、寝る習慣がないんですね。 富士川を渡るとE席からは富士山がよく見えるんですが、今回は曇天ながらクッキリ。D席のヤングレディーと並んで撮影。 品川駅から五反田駅までは山手線外回りで2駅。途中の大崎駅手前で南に向かっていた山手線は北にグルッと向きを変える。ここが何度通ってもワクワクポイント。東海道線と京浜東北線は直進するので山手線とは離れ、その直後に新幹線と横須賀線とも別れ、その後、湘南新宿ラインとりんかい線と合流。別れと出逢いが交錯する、人生みたい(なんて大袈裟)な瞬間。 で、あっという間に五反田駅です。事前にいろいろ調べたところによると、五反田駅近辺は飲み屋と風俗店が多いと。みると東口側。学研ビルは西口。視線の定まらない挙動不審者にならずにすんだ。とはいえ、事前のリサーチでオモロイものを見付けていたので、そこに向けて一直線(というか、学研ビルまでの道中に存在する)。 それが、HOTEL MARE(ホテル マーレ)。イタリア語で「海」。意味はこの際どっちでもよくて、「マーレ」という名前自体に意味があるのです。 神戸の御影には「エルディア」がある。「マーレ」と「エルディア」。『進撃の巨人』が好きならタマランこの状況。五反田に「マーレ」がある!と知った時には「これは前を通らねば!」と思った次第。『進撃の巨人』を知らなければ「...