校区の冬イベントでした

 

昨日(2024年1月14日)は小学校区の少年補剛委員主催「北風と遊ぼう」という冬イベントでした。校区のおやじの会は、毎年餅つきで参加。とはいえ、去年までは新型コロナウイルス拡散対策のため、イベント自体が休みだったり、餅つきなしだったりでした。久しぶりの餅つきになりました。

おやじの会からは、7名の参加。僕は腰椎を骨折していて、とうてい役に立たない人材なので、新人会員のリクルート活動に専念。今回は、イベントに参加していたお父さん2名の勧誘に成功。能登半島での地震もあって、やっぱり地域との繋がりは必要と感じている人も多いと思います。そんなご時世の後押しもあったと思います。

午前10時からスタートして、子どもたちのイベントも山を越し、ボチボチ帰り始めた13時過ぎ。餅つきスタッフも、そろそろ疲れが見え始めたそんな頃、近隣の校区のおやじの会副会長で、全国的にも有名な人が大勢のSPと共に来場。

そしてコロナ前と同じように「じゃ、つかせてもらいます!」とペッタンペッタン。この人はこういうところは以前と全く変わってません。


大勢のSPと移動することになっての戸惑いやら、困惑などを口にされてましたが、安倍元総理のこともあるので、「仕方ないのかな〜」とも。

現会長の「せっかくなので一緒に撮りましょう」という提案で、有名人と記念写真。

こっちは、開始直後の集合写真。

そして、18時からは新年会。コロナ明け以降、久しぶりに集まっての宴会。なんにもできずに時間だけが過ぎていった、コロナ禍。しかも昨年は、おやじの会の精神的支柱であった藤世さんを失い(参照)先細りが見えていたのですが、なんとか「ここから」な場所にきた気がします。

地域には「おやじの会」として認知されて入るものの、もはや「おやじ」だけでは成り立たないし、そもそもいわゆる「おやじ」的なメンバーが少なく、雰囲気も「おやじおやじ」していないので、小学校保護者OBOG会や、小学校をゆるく地域で見守る会のような、「おやじ」でなくても入りやすい名称にしようと話しています。

現役子育て世代は、やることいっぱいだし、まだ働いている世代も、いつでも参加OKな人は少ない。参加率は同じでも、会員の分母を増やせば集まれる人が多くなるので、そっちの方向でゆるく増やせればいいと思います。

次は3月16日の校区内清掃イベント。これはコロナ禍でもやり続けていた貴重なイベント。また、夜には親睦会でも考えようかな?

しかし、改めて地図を見ながら気がついたのが、小学校区内に小学校を入れて8つ、専門学校が1つという、京都市内屈指の文教エリアということ。緊急避難場所に指定されている学校も多数。一方で、市立小学校と市立中学校は持ち上がりなのと、支援学校とは交流授業があるので、ある程度連携はあるもの、高校や私立の中学高校、教育大附属小中とはほぼ交流なし。これでは、いざという時の避難施設としては役に立たないかもしれない。これは、おやじの会の課題というよりは学校運営協議会での課題かもしれない。


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