松山へ行ってきた
「松山へ行ってきた」というタイトルなのに、ガステーブルの画像とはいったいどういうこと?ですが、この目的で松山へ行ってきました。
就職して、東京へ旅立った娘ですが、東京での研修が終わると、赴任地の松山へ移動。それに合わせて、ゴールデンウィーク(以下、GW)の旅費ハイシーズンに僕も移動。目的は、娘の生活始動支援。「生活始動」と入力しようとすると、「生活指導」になる入力ソフト。そりゃそうだろう…と思いながらも、違うのだよ。
今回は、その往路と復路について。
講演での航空機利用の場合、たいてい大阪伊丹空港からのフライト。で、そこまではたいてい京都駅からの空港連絡バス。でも、時間の都合で京阪→大阪モノレール→空港という経路。枚方市駅と香里園駅と門真市駅で乗り換えて、やっと大阪モノレール。面倒といえば面倒なんだけど、いろいろ乗れて楽しいと発想を切り替えて頑張る。
大阪空港駅に到着。
続いてのドキドキコーナーが、空港の保安検査場の通過。なんせ交通事故後、初の航空機利用。身体のアッチコッチに金属が入っている状態なので、どう反応するのかの確認もあり、ドキドキ。
結論から言うと、僕の体内に入っている金属は、大阪伊丹空港の保安検査場の金属探知機では、反応しませんでした。セーフ。体内の金属には反応しないのか、あるいは反応しない金属(チタン)が使われているからなのか、です。
大阪伊丹空港のサイトを確認すると「よくある質問」のコーナーに、
「心臓ペースメーカーや、金属製の固定具(ボルト、金属プレート、ワイヤー、人工関節等)がお体に入ったお客さまは、金属探知機に反応する場合がありますので、保安検査実施前にお近くの係員にお申し出ください。 検査は、接触検査を行う場合もございますので、保安検査係員の指示に従ってください。」
とありました。
「10A」の座席は、このような位置。
もう少し後ろのほうが、タイヤのムニュッと動くところが見られてオモシロイ。
1時間に一本の松山空港→松山市街地の連絡バスだけど、早めの着陸で余裕もって乗れました。このバスで東京からの機体で到着した娘と合流。
地元のタクシー運転手をして、「四国一、みすぼらしい県庁所在地駅」と言われていた、あの松山駅はどこへ?
すっかり様子が変わった、JR松山駅前と駅舎でした。どこにでもある、代わり映えのしない駅になりましたな。前の駅舎のトンガリ屋根を残しつつ、橋上駅にするなど、いろいろ選択肢はあっただろうに…と思うけど、金のない時代の建物は、効率優先でこうなるんだろうな。
洗濯機は洗剤自動投入機能に乾燥機能付きの高級品。朝、洗濯して、ベランダに干して…という悠長なこと言ってられないのが、晴れていたと思っても急にスコールという、昨今の日本の気候。それが一年中というのも特徴。少しでも生活ストレスを減らすには、機械乾燥がお手軽と言えましょう。これだけは、この先の転勤地と一緒に長く付き合って欲しい家電。頼むよ!そして、僕の周囲で初めてのPanasonicの家電製品。久しぶりに買ったPanasonic製品。意外と良くできてます。さすが〇〇!
マンションに寝具が到着するまでは、ホテルに宿泊。ホテルはクラウンヒルズ松山という連休中なのに、掘り出し価格のホテル。昭和臭ただよう室内だけど、スタッフは良かったです。
「伊奈製陶株式会社」という表記を久しぶりに見ました。今や、LIXILグループのINAXになってしまったので、そのうち「LIXIL」表記になるかもしれなけど、INAXの前は「ina」!僕が ina を認識したのは、中学3年生の時。
引っ越しの荷物が到着して、ホテル宿泊から娘のマンションに泊まれるようになったので、チェックアウトをしようとしたら…
カードのルームキーが無い!!
講演ツアーも含めて、ホテルのルームキーを無くしたことなど一回もなかったのに!衣類、カバン、部屋、バスルーム、探しまくっても出てこない!
仕方ないので、チェックアウトの時に、カウンターで「紛失した」と伝えたところ、「部屋まで一緒に探しに行きましょう」と言ってくれ同行。部屋に入った時に「あ、片付いた部屋ですね」というスタッフさん。そうか、ハチャメチャに散らかした部屋で見付からない!ではないの確認かな?で、一緒に探してくれたんだけど見付からず、「仕方ないですね。普通は弁償してもらうんですが、今回は…」と言ってくれたんだけど、「もしかして…」とカバンを置いた台が動くのに気が付いて動かしてみたら…そこに落ちてました。部屋に帰ってきた時に、机に置いたカードキーがその隙間に落ちたんでしょうね。見つかって良かった!
そんなオトンの事情はあれど、引っ越しの荷物は到着して、順調に娘の部屋は荷物の開梱が終わり、到着する家具類を待って収納されれば、スッキリと片付く目処が立ちました。荷物が午前に到着して、午後、家電が到着したのも、一気に片付いて良かったです。
GW後半には和子さんも到着して、一緒に買い出しなど、自動車ならではの買い物。松山に住む和子さんの甥っ子家族と義姉も合流して、賑やかな晩ご飯も。目標を明石海峡大橋を抜けた垂水ジャンクションを13時までに通り抜ける!として、さっそく京都に向けてGO!
僕と合流して、娘とお別れを言って、ガソリン(軽油だけど)を満タンにして、松山ICから高速道路に入った時の状況は、こんな感じ。名神高速道路は京都東を先頭に大山崎JCまで大渋滞。京滋バイパスも渋滞。さいわい、明石海峡大橋までは目立った渋滞なし。ところが、徳島道は片側一車線でした。追い抜けない!時速70km制限を80kmくらいの巡航。さいわい自動車の数も少なく、車間距離も十分で、渋滞は起こらず鳴門大橋までスムーズ。後で知ったのは、僕らが通った少し後でしかも反対車線だけど、瀬戸中央道の早島ICの北でキャンピングカーが横転して渋滞になっていたらしい(【速報】瀬戸中央道(下り)キャンピングカーが横転 2人を救急搬送 現場付近から山陽道・倉敷JCT付近まで約7キロ渋滞【午後6時現在】)。瀬戸大橋ルートを選択していて、高松に寄っていたら、もしかすると巻き込まれていたかも…
そして西宮山口JCで中国自動車道に合流。
ウシワカのアクスタがある!天童のアクスタもある!これは!!と思って娘にLINEすると「欲っすぃ〜!」とご所望。一つ1,650円(だったかな?)を2つ。無事にゲット。
天王山トンネルを抜けると渋滞。完全に停止する時もありました。これでも、名神高速道路の右線は流れていました。左線、つまり京滋バイパスへの分岐側だけが混んでました。注目は、午前中に見えていた、京都東ICから京都南ICを通って、大山崎まで延びていた渋滞は消えています。Googleの渋滞予測時間を事前に調べたところ、午後は解消するとの予測がでていたので、そのとおりになりました。だいぶん精度が高くなってきています。
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